アシナガバチ駆除をするなら適した時期に合わせて対策をしよう

家庭菜園をしている方必見!アシナガバチの危険リスクを回避する方法 家庭菜園をしている方必見!アシナガバチの危険リスクを回避する方法

アシナガバチ駆除を行なうのに適した時期

男性

アシナガバチ駆除を行なうのに適したシーズンや時間帯を、ハチの生態から考えていきます。時期を間違えるとハチが大量発生して、庭作業する時に刺されてしまう可能性があります。アシナガバチの生態を正しく理解したうえで、増える前の対応を急ぎましょう。

まずはアシナガバチの生態について知ろう

アシナガバチは5月下旬に巣作りをはじめて、卵を産みます。卵が孵化して働きバチに成長するため、最初のうちは女王バチ一匹です。スズメバチと同じように、幼虫には芋虫などを砕いて丸めたお団子をあげます。そして、働きバチが成長すると、巣を大きく広げていきます。最終的に残るのは、オスの働きバチ一匹と新しい女王バチだけです。交尾を終えると、オスの働き蜂は死んでしまうので、越冬するのは女王バチのみとなります。

アシナガバチ駆除に最適なタイミング

蜂

アシナガバチ駆除に適したシーズン、時間帯を見ていきます。年間でいつ駆除すればいいのか知って、しかるべきタイミングで依頼しましょう。

4月中旬~6月
女王バチが巣作りしている段階で、攻撃を仕掛ける働きバチが出てきません。刺されるリスクも少ないため、比較的安全に作業ができ、駆除に適したシーズンになります。少しでも時期が遅れると働きバチが産まれて、攻撃してくる場合があります。自分で対処しようとすると危険なので、業者に相談してください。
11月~3月
働きバチは秋に死んでしまうため、冬を越すことができません。11月~3月は巣が空っぽになるため、駆除しやすい時期と言えます。10月までは繁殖時期にあたり、防衛本能が強くなります。少し巣を刺激しただけでも攻撃されるリスクがあり、うかつに近づくと危険です。

アシナガバチ駆除を行なう時間帯

アシナガバチの駆除は、早朝もしくは夜間に行ないます。涼しい時間帯は動きが鈍るため、安全に作業できるためです。早朝なら日の出から6時まで、夜間なら20時以降を検討しましょう。業者と約束した日に雨が降っていたとしても、問題なく作業できます。アシナガバチの羽が雨に濡れると動きが鈍り、効率的に駆除するチャンスと言えます。実際に駆除作業をする日程が決まったら、ご近所さんに声をかけます。一定時間窓を閉めるように伝えて、被害拡大を防ぎましょう。

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